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「こたつにみかん」先人の習慣が理にかなっている?

2023.12.20

「こたつにみかん」先人の習慣が理にかなっている?

寒い季節はこたつを出したり、ストーブやヒーター、エアコン、電気カーペットなどを使って室内を暖めて過ごされますよね。

なかには「冬はこたつで体を温めながらみかんを食べる」という方も多いのではないでしょうか。そう。この「こたつにみかん」という習慣は、昔から日本で一般的に行われてきたものともいえますよね。先人の知恵や食生活に関連した習慣は、どうして古くからこれがわかっていたのだろうか?と思ってしまうほど栄養学などの理にかなっているものが多くあります。

まずみかんは気温の低い場所に置いておくと比較的長期の保存が可能な果物です。

この保存が可能なみかんを体を温めながら食べることは、水分やビタミンの補給にもつながります。冬は乾燥していることから風邪などをひいたり体調を崩しやすい季節ですが、ビタミンCを豊富に含むみかんを食べることで、風邪の予防にもなるといわれています。

また、みかんは加工されたおやつなどに比べると低カロリーなことから、お正月で食べ過ぎてしまった体にぴったりのおすすめの食材です。

和歌山県産のみかんや梅、晩柑をお探しの方、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。農園よりみかんなどの産地直送を行なっております。また、オレンジジュースや梅干し、ドライフルーツなどの加工品の販売も行なっております。

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