2023.11.20
南高梅は程よい甘味と酸味を兼ね備えており、梅酒造りに適しています。
果肉が多く、種が小さいので搾りやすい特徴もあります。
新鮮な南高梅と氷砂糖、焼酎さえあれば簡単に作ることができます。
なお、氷砂糖はお好みによって配合量を変える形がお勧めです。
甘さ控えめで作りたいとき500g以下でも良いですし、ちょっと甘みを強くしたいという事なら700g、800g程度入れても良いかと思います。
当園で送付する南高梅は非常に新鮮な状態ですので、特にアク抜きを行う必要はありません。
軽く水で洗った後にザルで水気を切ります。
水分をふき取り、ヘタを取り除きます。
その後容器に梅と氷砂糖を入れます。
焼酎を入れる目安ですが、しっかりと梅が浸るぐらい入れます。
例えばビンで作る場合は2リットル前後で作る方が多いです。
そして保存、熟成期間が必要ですので、すぐに飲めるわけではありません。
熟成期間が長ければ長いほど味わい深い梅酒となりますのでじっくり待ちましょう。
少なくとも3ヶ月程度は待った方が良いかと思います。
特に長いからといってと早々に腐食することもありませんので、半年や1年経っても問題ありません。
ぜひ自家製の梅酒作りをご体験ください。